Published on

早起きして朝ジョギング 1週間続けてわかった意外なデメリット

Authors

「Sleep Meister」のおかげで朝早起きできるようになり、ダイエットと運動不足の解消を兼ねて朝ジョギングを始めて1週間になります。

ネット上で検索した時は良いことばかり書いてあるように見えたが、日頃から運動不足の私からすると意外なデメリットが。。。

今回は早起きして朝ジョギングを1週間続けてわかったことをお伝えします。

はじめに

私はWEBエンジニアとして働いていて、ほぼ引きこもりなので運動も皆無です。

ヘルスケアアプリでの計測値として、だいたい1kmから2kmくらい。もちろんこれはiPhone+Apple Watchを肌身離さず持ち歩いていてたったこれだけの距離です。

そのため、普段から運動をしている人や電車通勤の人であればあまり参考にならないかもしれませんね。

メリット

朝早起きしてジョギングするというのは非常に心地が良くたくさんのメリットがありました。

基礎代謝が上がる

朝から動いて体が温まるから基礎代謝が上がる。

今のところ体重に大きな変化はないと思われるが、変わった点として1日を暖かく過ごすことができるようになった。

始める前は一日中寒くて寒くて、上着をもこもこモコモコ重ね着しないと耐えられなかったのに心なしか1枚分少なくて済む。

朝起きてコタツでグデグデしなくても、氷のように冷たい手足や頭を覚醒モードに切り替えることができるようになったので、朝の時間に余裕を持つことができる。

このまま続けていけば、私の恐ろしく激しい冷え性も少しずつ改善されるのではないかと大いに期待している。

穏やかな気持ちになれる

寒い日に太陽の光に体を当てると脳に太陽の光がチャージされているような感じになり、穏やかな気持ちで脳が喜んでいるような状態になると思うがこれはセロトニンのおかげである。

このセロトニンが分泌されるので、穏やかな気持ちになり前日の嫌なこと等を綺麗さっぱり吹き飛ばしてくれる。

さらにさらにこのおかげで前向きな気持ちになるので、仕事に行きたくないなぁ〜という気持ちが仕方ねぇなぁ。

仕事に行ってやるか!っと強気になれるので朝の時間が豊かなものになる。

朝飯が美味しく感じる

いつもと同じものを食べているのに関わらず朝ジョギングをした後は、いつもの何十倍も朝飯が美味しく感じる。

朝のちょっとしたことに幸せを感じることのできる暮らしなんてなんて素晴らしいのだろうか。

朝から美味しいものを食べたいなら、早起きして朝からジョギングすることを推奨する。

デメリット

意外だったのがこのデメリット。

一息ついた後の眠気が凄い

朝出社して少しの間は問題ないのだが、昼前ごろからだろうか。

強烈な眠気が襲ってくる。おそらくこれは体力が少ないから起こっているのだと思っているのだが昼食後に来る眠気とは違い、ガツンと体が強制シャットダウンされているのではないかというくらい強制的な眠気が襲ってくる。

その時に体を動かせばどうにか回避することができるが、そのまま座っていては絶対に負けてしまうくらいに激しい。

これほど強烈な眠気が襲ってくるとは思いもしなかった。

これは睡眠時間を9時間とった後でも同じであったため、睡眠不足ではなく体力的なもので体力が付けば徐々に慣れてくると信じている。

おわりに

始めて1週間程度で感じたのはこれくらいですかね。

ひとまず今後も続けて体重と体調を見ていきたいと思うが朝のジョギングには危険も伴うので、ジョギング前には必ず「水分補給」と「栄養補給」をするようにして欲しい。

何も飲み食いせずにジョギングしたら、一度気持ちが悪くなりすぎたので私の場合はコップ1杯くらいの水とバナナを食べて心の準備をしてから取り組むようにしています。